決算書の数字のからくりを攻略!

 

金融・税務相談課の本田です。

 

今回は、82日(木)・9日(木)の2日間開催されました、

社長のための「会社の数字」基礎セミナーについてご紹介いたします

 

 

会計士さんから説明を受けているがよく理解できない…

決算書は申告後そのまま…分析なんてしている時間はない!

という経営者の方もいらっしゃるはず。

 

今回のセミナーは、会社の体力がわかる貸借対照表
損益計算書で次の一手を見極める2回のテーマに分けて行いました。

 


講師は、村野勝税理士事務所の税理士の村野勝先生。


親しみやすい、分かりやすい講義が人気の先生です。

 


セミナーでは、
・貸借対照表は、まずは自己資本(自社の能力を集めたもの)をチェック。

・資産と負債のバランスで自社の支払能力が分かる!

・損益計算書は、売上総利益率でもうけがとれているかを確認する! など…


決算書はどの部分を、どう見たらいいのか?を学びました。
受講者のみなさん、しっかりメモをとっていらっしゃいました。

 



先生の雑談?と一瞬思われる話の中でも、たくさんの経営のヒントがありました!

はっと気付かされたことは、意外と頭に残りますよね。

私自身もたくさんメモをとったので、今後の業務に活かしていきたいと思います

受講者と先生とのやり取りも多く、終始なごやかムードが印象的なセミナーとなりました。

 

 

当所では、この他にもさまざまなテーマでセミナーを企画しております。

随時更新中ですので、ぜひ一度当所HPでご確認ください!
  • 2012.08.17 Friday
  • -
  • 09:00

お盆に福井駅西口を考えよう!

 

産業・地域振興課の斉藤です。

ちょっと前のことになりますが、新潟県の長岡市に行って来ました。

 

長岡市は新潟県第2位の都市で人口28万人、JRの駅前に中心市街地が広がる福井とよく似た構造の都市です。

長岡の市街地
 

この4月、JR長岡駅に隣接してアオーレ長岡という交流拠点施設がオープンしました。

このアオーレは長岡市役所本庁舎とホールやアリーナ、小教室などの公共施設、そして屋根付広場が一体となった建物で、世界的建築家の隈研吾さんが設計したものです。福井市でも現在JR駅に隣接して西口再開発ビルを計画していますが、このアオーレは立地場所や機能などの点でこの西口再開発ビル非常に似ています。


 

特徴的な点をいくつか紹介します。


仝を通す屋根付き広場が中央に配置され、イベント&市民交流の場となっている
屋根付き広場でくつろぐ人々

△い蹐い蹐糞’修了楡澆入居しているが、これらの施設間に明確なゾーン区分がなく、市民が想い思い自由に施設内を行き来できる
パブリックゾーンとプライベートゾーンの境界が判然としない造り

施設はガラス張り。人々の活動が直接見られ、賑やかしさを醸し出す効果がある


づ敍祝日も市役所窓口はオープンしており、休日でも中心市街地に来る目的を創出している
休日でもオープンしている市役所窓口

私的には屋根付き広場が特に気に入りました。お昼時に人々がお弁当を持ち込みくつろいでいて、賑わっている様子が実感できました。

現在、福井市では再開発ビルも含めた駅西口全体の空間デザインのアイデアを募集しています。

http://www.city.fukui.lg.jp/d360/compact/saikaihatu/nisiguti/design.html

このお盆休み、福井駅を利用する方も多いと思います。みなさんもこれを機会に、県都の顔ともなる駅西口について改めて考えてみてはいかがでしょうか?

  • 2012.08.14 Tuesday
  • -
  • 10:47

銅像 と 夏の体操

 

総務部のオダニです。

『オダニ君、この前 銅像のブログ記事を書いてたけれど、どうせなら徹底的に紹介してみたら? 中央公園とかたくさん銅像があるよ。』
と上司に命令・・・じゃなくてアドバイスをいただいたので、先日 炎天下の中、福井市役所本庁舎の北隣、中央公園に撮影に行ってきました。うん、本当だ。たくさん偉人の銅像ありました。よーし、面白い。撮ってやろうじゃないか!
(ちなみに前回の記事はこちら ⇒ 銅像と紫陽花

今回はあまりの陽射しに、写真がとってもハレーション気味 ご了承ください。


まずは、福井藩の武家の子として生まれ、東京美術学校(現東京芸術大学)設立に貢献した、岡倉天心の像。来年2013年は生誕150年にあたるそうです。太いひげが渋いです。



続いては、岡田啓介の像です。
軍人であり福井県人初の内閣総理大臣で、あの2.26事件の時の総理です。この像は母校である旭小学校の社会教育会が中心となって建てられたそうです。撮影日は工事の関係でこのアングルが限界、台座含めてとても大きいのです。



次は胸像です。熊谷太三郎先生像。
熊谷組創設者(三太郎)の長男。大戦による空襲そして震災に見舞われた福井市の復興期に市長を務め、国政にも携わった人物ですが、昭和24年から27年の時期には福井商工会議所の会頭にもなっています。



最後の偉人は、由利公正(三岡八郎)です。
幕末の福井藩士。あの坂本龍馬とも交流があり、横井小楠から財政学を学び、藩財政の建て直しに尽力した人物です。そしてなんと明治新政府の基本方針「五箇条の御誓文」の原文は、由利公正が作成した「議事之体大意」です。


以上、今回は、福井市中央公園内に建つ、福井ゆかりの偉人たちをご紹介でした。


で、おまけ。
もう銅像ないかなーと探していたら、かわいいのがありました。


この写真では縮尺がわかりませんが、銅像部分は高さ推定40センチ。
広背筋と腹斜筋を伸ばし続け、体操しようと呼びかけ続けるこの銅像も、偉い!!

  • 2012.08.14 Tuesday
  • -
  • 09:00

顧客との関係を大切に

 

産業・地域振興課の木下です。今日は713日(水)に行われました販促ワクワクミーティングのお話をします。

 このミーティングは今年で3年目を迎えます。昨年までは参加メンバーの販促事例発表と情報交換が中心でしたが、今年はフリーパレット集客施設研究所主宰の藤村正宏先生が提唱するエクスペリエンス・マーケティング略してエクスマ以下:エクスマの手法を柱に参加メンバーの販促物のブラッシュアップを図り、共同販売促進事業等で実践し、実践結果を検証し、改善点を検討し、結果的に売上アップを図ります。

1回目のミーティングは螢圈璽▲ 代表取締役社長 奥ノ谷圭祐 さんゲストスピーカーに迎えて開催しました。

螢圈璽▲い賄豕都の婦人服のアパレルメーカーですが、彼自身もフラムクリップというオリジナルブランドを立ち上げ、ご活躍中です。またエクスマの仲間からは通称‘短パン’と呼ばれていますが、本当に短パンで登場しました。

 7月13日の会場風景
 
見ての通り、最初のインパクトは十分でした。更には内容も笑いがあって、最初は居眠りしている人も最後は起きて、熱心に聞いていたようです。(後で講師の奥ノ谷社長から聞いた話ですが・・・)

 例えばこのDM、どこかで見たことありますよね?でもこれで取引先(顧客)を楽しませているのですよ。自由奔放に演出しているようですが、確実に顧客の心理をに掴み、独自の関係を確実に築いているのです。
 でももっと感心したのは、奥ノ谷社長は本当に常に楽しい雰囲気を伝えながら、こんなことをやってしまうのです。心の底から楽しく仕事をしている感じがして、ちょっと羨ましいです。


展示会用販促物

 

さて次回の販促ワクワクミーティングは大阪でクリーニング店を営んでいます(有)クリーニングBe'壁下陽一 社長をゲストスピーカーに822日(水)に開催します。
 ここで彼が作成した販促物の一部を紹介しますが、写っているのはもちろん壁下社長ご本人です。
 でもこれ映画のポスターで見たことありますよね?彼はエクスマの仲間からは通称 マックスと呼ばれていますが、当日が待ち遠しいです。

お店のチラシ

  • 2012.08.01 Wednesday
  • -
  • 18:23

スカイツリーだけじゃない!東京ソラマチの見所

 

 企画広報部のみねおかです。今日は、東京ソラマチのお話です。

 旅行代理店の話では、今年の旅行は「東京スカイツリー」に人気が集中しているようで、7月からは当日券も発売されるなど、これからも多くの方が訪れることでしょう。押上駅から地上に出ると

 先日、スカイツリーの下にあるショッピングゾーンの「東京ソラマチ」に行ってきましたので、簡単にレポートさせていただきます。

 東武線「とうきょうスカイツリー駅」と東京メトロ半蔵門線、都営浅草線の「押上駅」の間にあり、「東京スカイツリー」、「すみだ水族館」、「プラネタリウム天空」、「オフィス」をショッピングゾーンの「東京ソラマチ」がつないでいる格好で、東西に細長くなっています。
 さて、「押上駅」を出ると、目の前に立つスカイツリーの姿が飛び込んできます。

 

下町の演出と地元へのこだわり

 その1階には、下町の雰囲気を演出した「ソラマチ商店街」があり、食や工芸品を中心としたお店が並びます。
ソラマチ商店街
 
 私も愛用しているメイド・イン・墨田の靴メーカー「スコッチ・グレイン」の直営店もあります。
メイドイン墨田の靴店

 5階の産業観光プラザ「すみだまち処」では、墨田区の工芸品の展示や体験教室なども行われています。
 このように地元にこだわった出展や紹介も多くみられます。
 

バラエティある食の紹介

 2階のフードマルシェは、60を超えるお店が入り、野菜、魚、肉などの素材からお惣菜、お弁当、お菓子まで幅広い品揃えになっています(デパ地下のような雰囲気です)。観光地ということもあってか、土産用に使える洋菓子店が多い印象です(ダイバーシティに比べて)。

特徴的な品揃えの北野エース 特に気になったのは、北野エースさん。以前、その独自の品揃えで、TVのカンブリア宮殿でも紹介されていましたが、お店に入るといろいろと試して見たくなる商品が目に飛び込んできます。

 また、3階のフードコートも面白い作りで、真ん中に2階からの吹き抜けがあるせいで、細かく分けられているのですが、それぞれが異なった椅子、テーブルを配置し、特に赤ちゃん連れのためのコーナーづくりは、参考にできる取り組みでした。赤ちゃん連れの専用席







 



話題のプラネタリウムプラネタリウムの入り口

 7階にあるプラネタリウム天空にも入ってみました。200席の客席がほぼ埋まる状況(客席は子供、高齢者のグループとカップルが多いようでした)で、2つのプログラムが交代で上映されていました(1本40分ほど)。料金は、大人1,000円、子供500円と1時間楽しむにはちょうど良い設定かも知れません。

 夜のプログラムでは、アロマの香も一緒に楽しむ「ヒーリングプラネタリウム」というのもあるようです。プラネタリウムの客席

 

スカイツリーを活かすスカイツリー限定メニュー

 報道でも話題になっていましたが、スカイツリー限定メニューというのを多く見かけました。昼食をとったハンバーガー店でも、オニオンフライを重ねた限定メニューを提案していましたが、飲食店全体の印象はちょっとお値段高めかなということ(観光地の特徴かもしれません)。

 一方で、飲食店でもテラスを持っているところが見られ、食事をしながらスカイツリーを見上げられたり周辺の夜景が楽しめるよう階段式になっていました。
階段式テラス席


 多様な目的を取り込む

 ここまで紹介したように、スカイツリーに上る目的の人(これが一番多いのでしょうが)、水族館、プラネタリウム、ファッションや雑貨、食材のショッピング、食事などの多様な目的を作ろうという取り組みが見られます。屋上広場に緑とベンチが

また、4階には屋外のイベント広場とともに緑やベンチが配置され、目的がなくてもゆっくりできるスペースも作られています(昼間は暑いかもしれませんが、夕涼みには最適かも)。

 2階や3階を歩いていると、横長なのでちょっと広すぎではとの印象もありますが、いろいろな年代層の楽しめるものがあり、家族で楽しめる場所かも知れません(お台場のダイバーシティや渋谷のヒカリエのようにターゲットを絞っていないことも大きな特徴です)。

 このように、ちょっと贅沢な空間の活用法かも知れませんが、観光や日常の買い物、無目的でも時間を過ごせる場所として、今後も多くの方々を集めていくのではないかと感じました。

 

  • 2012.07.30 Monday
  • -
  • 12:48


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