スカイツリー vs 文系人間

総務部のオダニです。 

11月12日、『東京スカイツリー』はどうやって作られたのか、どういうスペシャルな技術に支えられているのか、ということを学ぶセミナーが開催されました(福井商工会議所建設部会 主催の会員向け講演会)。

講師は(株)大林組 建築本部プロポーザル部 課長の高木浩志さん。
当日は120名超の満員。参加いただいた皆様ありがとうございました。

で、講演の内容といいますと、

GPSでの相対計測/ジャイロ原理/心柱制振(しんばしらと読みます)
ナックルウォール工法/古来からの建築技術にある絶妙な『反り』『むくり』・・・

・・・ぐむぅ、・・・文系人間には聞き慣れない専門用語のオンパレード。

それでも高木講師のスピーチはとても丁寧でわかりやすく、スカイツリーは『伝統と革新 その両方を織り交ぜた わが国技術の集合体』であることを印象付けられました。

いただいた折りたたみ式パンフレット(下の写真)も素晴らしく、じーっと読み込んでしまうほど。
さても、東京タワーの幅は95m、それに対してスカイツリーは68mしかないってのには驚きましたなぁ。

  • 2012.11.13 Tuesday
  • -
  • 12:30

週末、市場へ行こう!

 
総務部のオダニです。

今日から11月。今回は冬のイベント情報です。

11月24、25日の土日 普段は入れない福井市中央卸売市場の関連売場でお買い物ができます(後援:福井商工会議所)。

間もなく越前がに漁も解禁になる季節。
この両日のスケジュールに空きのある方は ぜひチェックを!

個人的には、カニ入りギョーザのスープ大試食会というのが気になっております。
関連イベント『フレンチマルシェ(11/25のみ)』というのも気になります。
 
そうそう、関連売場には 朝獲れた近海のお魚をその日のお昼に食べられるお店『光夏』さんもあります(定食で600〜1,000円くらい)。こちらは普段の日でも入れます。のれんが渋かったので おもむろに撮影。


市場イベント
  • 2012.11.01 Thursday
  • -
  • 08:38

マスコミ掲載で効果的にPR!

こんにちは、会員サービス課の山崎です。

今回は9/26に行われた「第6回 新商品・新サービス合同プレス発表会」をご紹介します。
そもそも
「新商品・新サービス合同プレス発表会」とは!
 


このようにマスコミ記者の前で、イチオシの新商品をプレゼンテーションできる発表会です。

第一部:発表会の5分間のプレゼンでマスコミ記者の興味を惹いて、
第二部:交流会でマスコミ記者に自社ブースに来てもらい1対1でPR!

この2ステップでマスコミ記者に商品を魅力を直接アピールできます。

これまでの参加者が新聞やテレビに取り上げられた回数は合計70回以上にもおよびます。

こちらに第6回のプレゼンの動画や掲載実績など、詳細が掲載されていますのでご覧ください。
http://www.fcci.or.jp/jointpressrelease/pre-index.html

 

皆さん事前にプレゼンテーションの対策も行っており、非常に素晴らしいプレゼンです。


ところで、「動画や資料だけじゃなくて、せっかくだし実物も見たい!」
そう思った方もいるのではないでしょうか?

1023()より、福井商工会議所ビル1階のギャラリーにて実物の展示会を行います!

各社のパンフレットなどもご用意しておりますので是非見学にお越しください。

展示会は、119()までの期間限定ですのでお見逃しなく!

 

さて、マスコミ各社に取り上げられるチャンスができる「新商品・新サービス合同プレス発表会」ですが、四半期に一度開催しており、次回、第7回は12に開催致します。
7回の詳細につきましては11月発刊の所報チェンバーのセミナーインフォメーションをチェックしてください。


資料作成やプレゼンが難しいのでは?という方も心配いりません!

一社一社、私が伺い発表会前はもちろん、発表会後もサポートします。

自慢の新商品とやる気があればどなたでもご参加いただけます。


イチオシの新商品をPRしたい!そんな方のご参加をお待ちしています。

  • 2012.10.12 Friday
  • -
  • 18:00

「大人の遊園地」

 

企画広報部のみねおかです。毎月、所報の「ふくい経済トピックス」を担当し、福井県の経済データやマーケティング資料などを紹介させていただいています。

さて、今回は、東京・代官山にある蔦屋書店のお話です。

 「代官山」といってもピンと来ないかも知れません。私も、以前、テレビドラマ(松嶋菜々子が主演の「やまとなでしこ」と言ってもお若い方は知らないかも)の舞台で紹介されていたことしか覚えていません。これまで何度も東京へは出かけているのですが、一昨年、イタリアの食材を扱う「EATALY」というお店を見に行ったのがはじめての代官山で、この蔦屋書店を中心とした「DAIKANYAMA T−SITE」のオープン(2011.12)のニュースを聞いて、早速今年1月に行ってみました。最近、久しぶりに東京へ出かける用事があり、覗いてみましたが、相変わらず多くの人を集めています。

 そこで、この「代官山 蔦屋書店」で感じたことを紹介させていただきます。(なお、店内は撮影禁止となっていますので、ホームページの画像でご紹介させていただきます)

 この蔦屋書店は、レンタルDVDやCDでおなじみの「TSUTAYA」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営する書店+レンタル+スタバ+コンビニ等の複合店舗です。

 そのTSUTAYAが、なぜ書店なのか、なぜ代官山なのか、なぜ複合店舗なのか、を考えると、その答えは「大人」が楽しむ「場所」づくりを目指した結果ではないかと感じます。

 元々「TSUTAYA」のスタートは書店だったそうで、原点回帰なのかも知れませんが、渋谷からひと駅という利便性の高さ、閑静な住宅地の中にあり落ち着ける場所が演出されています。

 そこに集まっている人をみると、中高年のご夫婦、子供連れの女性やご夫婦、外国人など多様ですが、それぞれの目的を見つけてこの「場」を利用し、楽しんでいるようです。2階には飲食のできるラウンジが設けられ、こちらではビジネスの打ち合わせを行っている方々もいて、「モノを売る」というより「時間を過ごし」ながら、そこで新たな本や映画、文具などとの「出会いを生み出し」、それが購買やレンタル利用につながれば、といった新たなマーケティング対象の消費行動を探る実験店舗のようにも見えます。

 本を読まない世代が増える中で、「大人」は知的な好奇心が旺盛で、本を媒介して料理や旅行などの新たな趣味を見つけ出したり(蔦屋書店には、旅行や料理などの専門家「コンシェルジュ」が常駐して、ガイド役を務めてくれます)、仲間をつくったりとアクティブです。そんな人たちが集まり、繋がりあうための「大人の遊園地」が、街なかに必要なのかも知れません。

 日本の個人金融資産は1,400兆円と言われますが、その7割を「50歳以上」が占めています。住宅ローンなどを除いた純粋な資産でみると「60歳以上」が8割以上を占める状況です。

 つまり、市場はシニア世代にあるということですが、「高齢者」とか「福祉」などといった画一的な捉え方では逃してしまうのではないでしょうか。

年齢ではなく、行動や感覚が「大人」な人たち。本物の良さがわかり、今後の消費の主役になっていく人たちを増やしていくことが、地域にとっても、自店にとっても重要なのではないでしょうか。

 そんな刺激を受ける「代官山 蔦屋書店」でした。
(サイトはhttp://tsite.jp/daikanyama/

  • 2012.10.04 Thursday
  • -
  • 08:51

そろばんのちから

 

地域事業課の荒木です。

819日に、鯖江市嚮陽会館にて62回福井県珠算競技大会が開催されました。

 

今大会では総勢136名の参加者が4部門に分かれて、かけ算、わり算、みとり算、みとり暗算の4種目の合計点を競いました。

 

競技前はリラックスした雰囲気ですが…

「よーい、はじめ!!」



競技がスタートした瞬間、問題を表に向けて、一斉にそろばんをはじき始めます。その時の選手の集中力と迫力は圧巻です。

 

 

昨今はパソコンや計算機の普及によってそろばんを活用する場面は見られなくなってきていますが、そろばんで養った暗算力や集中力は、いざという大事な場面で大きな力を発揮するのではないでしょうか。

 

 

福井商工会議所では、珠算検定を実施しています。

次回:第196回珠算検定試験

1028日(日)9:00〜 於:福井商工会議所ビル

申込期間:914日(金)迄

 

また911日から、『生き生きそろばんセミナー』を開催します。

毎週火曜日9:3011:30まで開催される、全10回のセミナーです。初心者の方も経験者の方も、どなたでも参加頂けます。

お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。楽しく和やかに、そろばんに親しんでくださいね。

 

お問い合わせ:福井商工会議所地域事業課 荒木

TEL0776-33-8253

MAIL ko_araki@fcci.or.jp

  • 2012.09.03 Monday
  • -
  • 18:31


■カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

■最新の記事

■アーカイブ

■サイト内検索

■QRコード

qrcode