三日月形の太陽

金融・税務相談課岩本です。

ちょっと旬を過ぎた話題ですが、
先週の金環日食(県内では部分日食)はご覧になりましたか。

私は出勤前に自宅で見ました。
その時に撮った写真がこちらです。



なぜか太陽の方が黒。
携帯で撮ったのですが、何か設定を間違えたのでしょうか。
謎です。

「金環日食」とは全然関係ありませんが、会議所の窓口で行っているのが
「金融相談」。

無担保で保証人もいらない低金利の融資制度「マル経融資」を中心に、
公的な制度融資等を有利な条件で活用出来るよう
アドバイスを行っています。

もちろん資金繰り相談だけでなく、
経営全般の相談を無料で受け付けております。

「赤い」太陽が「黒く」写ったこの写真のように、
「赤字」から「黒字」決算へ。

金融税務相談課にお気軽にご相談下さい。

  • 2012.05.28 Monday
  • -
  • 17:00

日本の新ランドマーク誕生☆

 こんにちは、産業・地域振興課の谷口です。
22日(火)に、世界一の高さを誇る電波塔「東京スカイツリー」が開業しましたね。
皆さんはもう実物をご覧になりましたか?

私も完成後に一度見に行く機会がありました。
メディア等で何度も見ていましたが、やはり実物は非常に迫力あるものでした。
なんといってもその高さ!
皆さんご存知だとは思いますが、高さは“634m”あります。

これだけの高さがあると、展望台からの眺めも気になりますが、世界一を支える構造についても知っておきたいものですよね。

まず、注目していただきたいのが足元部分
耐久力を上げるためには、基礎を支える敷地面積の拡大が必要となります。スカイツリーの場合、敷地面積は東京タワーの約4分の1しかないのですが、なんと地中に50mもの杭を打ち込むことで、その高さを維持しているそうですよ。

次に、耐震面
スカイツリーの中心部には「心柱」という柱が内蔵されています。足元のみ固定されているので、万が一地震が発生した際は、タワー本体の揺れとは逆の動きをし、地震の揺れを相殺する効果があるようです。実はこの心柱、法隆寺の五重塔にも存在しているそうです。木製の五重塔が1300年以上も現存しているわけですから、スカイツリーの強度は明らかですよね!

さらに、壁面の強度
厚さ6mmのガラスを二重構造にしているので、風速120mの暴風にも耐えることができるそうですよ。



ここまで紹介した内容はごく一部の技術ですが、
何より福井の企業も建設に関わっていることが嬉しいですよね。
 ◆県内企業関連記事(平成24年5月23日 日本経済新聞より)◆
距離は遠いですが、存在を身近に感じることができます。

今回は東京スカイツリー開業に関する技術でしたが、
福井には優れた技術がまだまだ溢れています。
ちなみに福井商工会議所では、県内製造業を中心とした企業の製品・技術情報をデータベース化し、
HP上で公開しております。

詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
 【福井モノづくり企業・技術データベース】
   http://www.fcci.or.jp/monodukuri/

当事業は、企業の皆様の販路拡大や新事業展開の支援を目的としています。
ご登録は無料&随時行っていますので、ご興味のある方はぜひご利用ください!


話が逸れてしまいましたが…

このブログを通して、スカイツリーの中身を少しでも知っていただけたら、と思います。
長々と述べましたが「百聞は一見にしかず」なので、ぜひ一度、その高さを体感されてみてはどうでしょうか?
スカイツリーの周辺施設も続々とオープンしているようなので、今年注目のスポットとして人気を集めそうですね!

  • 2012.05.23 Wednesday
  • -
  • 15:43

本屋へ出かけよう!

 

企画広報部の「みねおか」です。今日は、本のご紹介です。

 高校生の頃から本屋が好きで、学校帰りにはいつも駅前の勝木書店に立ち寄って、何か面白い本がないか探すのが癖で、いまでもいろいろな街に出かけても時間があれば本屋に足を運んでいます。

 今日、ご紹介する本も、タイトルを見て面白いと思って購入したものの、本棚にしばらく(たぶん半年)「積読」していたもので、最近読み始めたところです。
 広告クリエイターだった蠹田霧槎笋凌山恒太郎さんの著書「クリエイティブマインド〜つくるチカラを引き出す40の言葉たち〜」で、クリエイターでなくても仕事をしていく上で参考になるヒントを、杉山さんの経験の中から紹介しています。

 「なるほど」と感じるものがいくつもありますが、その中で私自身も共感する「言葉」と、私なりの意見を添えさせていただきます。

 

○「仕事とプライベートは分けない。両方一緒に楽しまなきゃ。

 ワーク・ライフ・バランスという言葉がありますが、仕事と家庭はバランスをとるものでなく両方とも100%の努力をしなくてはいけないもの。プライベートの時間の中にも、仕事のヒントを見つけるくらいの意識を持ち続けることが大切。だから楽しまないと続かないということです。

 

○「アイディアは思い出すもの

 アイディアは、経験したものが頭の中に残っていて、普段忘れていても何かのきっかけで思いだされた結果です。経験していなければ、思い出すことはできません。インターネット社会になって、情報の検索が便利になっていますが、情報に溢れているからといって自分の頭の中に入っていることとは別です。本当に必要な時に引き出せなければないのと同じ。新しい価値を生み出す知恵は、知識と経験の掛算からしか生まれません。

 

○「すごいものをつくりたかったら、まわりのみんなを巻き込むんだ

 一人で努力することも大事ですが、自分の困っていることをさらけ出してまわりの人に協力を求めてもよいのではないか。それが自分のファンをつくり、ネットワークを拡げることにつながるのではないでしょうか。

 「価値のある情報は、自ら情報を発信する人にしか集まらない」と異業種交流会でお話しすることが多いのですが、他人のことは知りたいが、自分のことは話したがらない経営者が多いことが異業種交流のうまくいかない理由だと思っています。これと通じるところがあるのではないでしょうか。

 

 皆さん、ご興味があれば書店で探してみてください。経営者でなくとも何かヒントになるお話に出会えるかもしれません。だから、本屋へ出かけましょう。

  • 2012.05.22 Tuesday
  • -
  • 15:31

新聞、テレビに取り上げてもらって売上アップ!

 

 こんにちは、会員サービス課の山崎です。会員サービス課では、会員の皆様にネットワークを広げていただくことを目的に様々なテーマを設けて会員交流会という事業を行っています。

 今回皆様に紹介するのは、6月12日(火)に開催する、マスコミ記者と交流して自慢の新商品や新サービスを直接アピールできる「第5回新商品・新サービス 合同プレス発表会」です。これから新商品や新サービス提供するけどどうやってアピールすれば良いか分からない、そんな方にオススメのイベントです。


 簡単に内容を紹介しますと、第一部は「発表会」ということで、参加者の皆様に各社5分間のプレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンなんてしたことない!という方も心配ご無用です。当所の経営指導員が事前に資料作成、プレゼン方法などについてアドバイスしますのでご安心ください。

 発表会に続いて、第二部は「交流会」を行います。
交流会では、記者の方に追加アピールをしたり、名刺交換をしたり自由に交流できます。もちろん他の参加者の方との交流もでき、実際にこの時間にビジネスマッチングが行われたこともあります。

 これまで4回の参加者はのべ49社で、合計40回以上新聞やテレビに取り上げられました。取り上げられた状況やこれまでの参加者の発表商品・サービスはホームページでも見ることが可能です。

 取り上げられた方に話を伺うと、皆様口を揃えて問い合わせや売り上げが増えるなど、大きな反響があった」とおっしゃっています。

 

6月12日(火)開催の「第5回 新商品・新サービス 合同プレス発表会」5月31日(木)が締切ですが、定員は12社に限らせていただきます。現在お申込みが9社ございますので興味がある方はお早めにお問合わせ・お申込みください。

マスコミ各社に直接アピールできる貴重な機会を是非ご活用ください!
詳細は、ホームページでご確認ください。
http://www.fcci.or.jp/fsem/2012/jointpressrelease/index.html


  • 2012.05.15 Tuesday
  • -
  • 14:00

広報の仕事って難しい・・・

 

皆さん、こんにちは。企画広報部の藤井(ふじい)です。

今年4月から会議所の広報業務を担当しています。広報に関する業務の基礎を学ぶため、先週、5月9日から11日までの3日間、静岡県浜松市の研修施設で開催された「商工会議所会報編集担当者研修会」に行ってきました!

 

研修では、ヾ覯茲領て方⊆荳猜法ページレイアウトぜ命浸1栃法ゼ命進埆賢Ω狭胴酸気函広報誌発行までの一連の流れを学びました。途中、模擬演習も行われましたが、慣れない作業のため制限時間をオーバーしてばかり(汗)広報の仕事って細かい仕事も多く結構難しいですね・・・

 

皆さんもご覧になられたことがあると思いますが、会議所の広報誌は、我々商工会議所がどんな事業を行っているのかを知ってもらうと同時に、会員企業さんの紹介を行ったり、様々なお役立ち情報を提供できるとても重要なツールだと思います。会員企業さんから「面白かった!」「役に立った!」「会報誌で紹介してもらってお客が増えた!」と言ってもらえるように、日々精進の毎日です。

 

これから当所会報誌に関するご意見・ご要望があれば、是非、藤井までお寄せいただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!
  • 2012.05.14 Monday
  • -
  • 12:08


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